作品紹介

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ACT8(第一次迷子の遊園地FINAL ACT)/2003 エアロホール

Black or White

監督・脚本:藤田ヒロシ
出演:太田夏子(砂喰社:当時)/北澤さおり/森歩/443 ほか

今作品は映像作品である。撮影技術などないし、編集技術もない。映画としては成立していないかもしれないそれを公開して・・・案の定、映像畑の人間に酷評された。『お前は芝居を創っておけ!』と。


Special ACT/2003 スペースCOA

そこにあるモノ

作・演出:藤田ヒロシ
出演:中西祥子(project熱:当時)/北澤さおり/森歩/443 ほか

当時誕生した「project熱」との合同公演という形で上演。


ACT6/2002 スペースCOA

再生

作・演出:藤田ヒロシ
出演:太田夏子(砂喰社:当時)北澤さおり/森歩/443

藤田のフラストレーションを書き殴ったに過ぎない。実際、メンバーにも話し、「嫌なら止めよう」と言った。しかし、メンバーはその「作品ではないかもしれない台本」での公演を選び、そしてみごとに”作品”にしたのだった。


ACT5/2001 エアロホール

think about [LIFE]

作・演出:澤谷奈央
出演:北澤さおり/藤田ヒロシ ほか

全体的にコミカルに描いた中で、シニカルに「同世代の生き方」を描きたかったのだが、どうも”コミカル”な部分に雰囲気が引っ張られた印象があり、アンケートには好意的な言葉が多かったが、そのことがかえって主宰をはじめとするメンバーの落胆につながった。以降、迷子の遊園地の作風は大きく変化することになる。

ACT4/2000 エアロホール

in the forest

作・演出:澤谷奈央
出演:北澤さおり/森歩/ ほか

舞台上に「首つりロープがぶら下がっている」という画から誕生した物語。冒頭、そのローブで死のうとした主人公が「生と死の間」の世界に迷い込むという、まぁ平凡な設定ではある。


ACT3/1998 エアロホール

time has come

作・演出:澤谷奈央
出演:北澤さおり/森歩/藤田ヒロシ ほか

「大人になるということ」がテーマの一つでり、登場人物はそれぞれの岐路に立っている。その中で主人公の男だけが結局「変わらない」ことを選ぶ。


ACT2/1998 エアロホール

MESSAGE

作・演出:澤谷奈央
出演:北澤さおり/森歩/藤田ヒロシ ほか

物語は「死のうとする女」と「死のうとしていた男」が出会うところから始まる。
互いに「まわりが求める自分であり続けること」に悩み・苦しみ・・・逃げようとしていたのだ。互いを見つめることで、互いに気がついた。嘆くだけで、衝突を避け続けた自分に。


旗揚公演/1997 エアロホール

again

作・演出:澤谷奈央
出演:北澤さおり/森歩/藤田ヒロシ ほか

題材は「クローン人間」である。恋人をある日突然失った男が、自身も愛娘を失った経験を持つ科学者と共にクローンとして甦らせるというものである。フィクションなので、誕生したクローンは「培養」により、短期間で元の年齢になっている。
稽古期間中に「クローン羊のドリー誕生」のニュースが世界を駆け巡り、狙ったわけでもないがタイムリーな題材となった。

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迷子の遊園地 静岡県浜松市を拠点に活動

自分たちにしか綴れない物語を求め喘ぎ続ける劇団|静岡・浜松

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