作品紹介

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迷子の遊園地 再生

Act15

再生

2013.11.10(sun)ライブハウスG-side

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり、辻優子、白柳友紀 他
スタッフ:土谷侑子、れいこ、朝田真由美

サチはその突然の死を受け入れられないでいた。マコトはそれを痛いくらいに理解をしていた。
「サチ、最後のお別れなんだよ。行かないと」
「お別れも何も、もう終わっているじゃない」
ミナはその運命を受け入れるしかないとはわかっていた。でも、もがいていた。
「あぁ、聞くことと聞き入れることは違うからね」

激しく、静かに、純粋に、震える。魂。

10年の時を経ての再演。手にしたモノと失ったモノ、双方の大きさを知る。そして、やはりこの作は迷子の遊園地にとって大切にすべきものだと再確認。

朗読劇・DOZEN

演劇団S.O. PRODUCE

朗読劇・DOZEN 3rd

2013.4.21(sun)ライブハウスG-side

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり/辻優子/朝田真由美/白柳友紀/村松風子/黒羽/田畑里沙/中島こーへー/飯塚愛佳(Z・A)/木戸今日子(Z・A)/太郎(演人#ラボワン)

噂と真

Act14

噂と真

2012.8.5(sun)ライブハウスG-side

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり、木村さよこ、辻優子、藤田ヒロシ
音響:白柳友紀、照明:鈴木里美、制作:れいこ

ある夜、雑誌『噂と真』の編集室。編集長の田崎が雑誌の廃刊を告げ、最後の企画として「ミドリカワ製薬爆発事故の真相」を掲載すると言い出す。「今更そんな記事書いても誰も覚えていない」と言い放つ村雨だが、その頭の中には”あの日”が蘇る。

何かを守るために人は生きている。その”何か”とは人それぞれだ。だから、厄介だ。
真相はいつだって一つしかない。しかし、その真相だけで全てが動いているわけではない。だから、厄介だ。

これまでの内面をえぐる作風から一変しての社会派ドラマ。

朗読劇・DOZEN

演劇団S.O. PRODUCE

朗読劇・DOZEN 2nd

2011.12.11(sun)ライブハウスG-side

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり/鈴木里美(ゲスト)/辻優子(ゲスト)/藤田ヒロシ

 

朗読劇・DOZEN

演劇団S.O. PRODUCE

朗読劇・DOZEN

2011.7.3(sun)ライブハウスG-side

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり/三上智大(ゲスト)/木村佐与子(ゲスト)/鈴木里美(ゲスト)/藤田ヒロシ

 

窓のある部屋

Act13

窓のある部屋

2010.8.29(sun)ライブハウスG-side

作・演出:藤田ヒロシ
出演:北澤さおり/木村佐与子(ゲスト)/鈴木里美(ゲスト)
音響:土谷侑子 制作:レイコ/アユミ

あるありふれた平日のお昼どき。美咲からハル・ミワ・マイにメールが届いた。
「私、向こうに行きます。もう会えないかもしれないけど、寂しくないからね」
美咲の言う「向こう」に誰一人、心当たりはない。まずミワが動いた。美咲の部屋へと。
そこは、カラだった。すっかり気配が消えている。そして、見覚えのない「窓」がそこに…。

今回、初出演の鈴木里美には、これまでにないような役を演じてもらい苦心たが、その甲斐があった出来。
アンケートにあったように、もっと”生々しくえぐる”という作品にもできたとは思う。でも一度こんな”ぶっ飛び切らない”感じが描きたかった。

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迷子の遊園地 静岡県浜松市を拠点に活動

自分たちにしか綴れない物語を求め喘ぎ続ける劇団|静岡・浜松

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